株式会社ソーシャルインベストメント

新型コロナウイルスに負けるな!! 株銘柄の選び方を解説します。

株式投資を始めるには自分の投資スタイルに合った株銘柄を選ぶことが重要です。

株銘柄の選び方は様々で証券会社が提供するツールやインターネット検索で選ぶことができます。

新型コロナウイルス関連で日々、数多くの株銘柄の値動きが変動し続けています。

株銘柄の選び方を学び、知識を増やすことで自分に合った投資スタイルを見つけ出すことが可能です。

株式投資を既に始められている方も含め、もう一度基本的な株銘柄の選び方を見直してみましょう。

株銘柄の選び方とは

株式投資は預貯金と異なり時間や株価、出来高など様々な要因が深く関わってきます。

初めて株式投資する場合は自分に必要な情報を集め、株銘柄選びを行うことが重要です。

株銘柄選びで重要視される3つの代表的な指数を取り上げご紹介します。

基本的な判断基準を知ることで初心者でも限りなく損失を減らし株式投資を行うことができます。

株銘柄選びのコツを一緒に掴みましょう。

株銘柄選びに重要な株価収益率(PER)

株価収益率(PER)は1株当たりの純利益(EPS)に対して株価が割高もしくは割安か知ることができる指数です。

企業の利益率を知るには株価を1株の純利益で割ることで求められ、株価の値下がりや純利益が増えると株価収益率は下がります。

例えば上場企業の単純平均PER17.1倍(2019年10月時点)の場合は直近の平均値と比べ上回れば割高です。

しかし下回れば割安と判断することができます。

このように企業の株価収益率を同業種や他の企業と比べ比較することが可能です。

株銘柄選びに重要な株価純資産倍率(PBR)

株価純資産倍率(PBR)は1株当たりの純資産(BPS)に対して株価が割高もしくは割安か知ることができる指数です。

企業の資産価値を知るには株価を1株当たりの純資産で割ることで求められ、株価の値下がりや純資産が増えると株価純資産倍率は下がります。

例えば上場企業の単純平均1.2倍(2019年10月時点)の場合は直近の平均値と比べ上回れば割高です。

しかし下回れば割安と判断することができます。

このように企業の株価収益率を同業種や他の企業と比べ比較することが可能です。

株銘柄選びに重要な自己資本利益率(ROE)

自己資本利益率(ROE)は株主の前期と当期の平均自己資本に対して、どれくらい利益を生み出しているか知ることができる指数です。

自己資本利益率を知るには「当期純利益÷自己資本×100=(%)」で求められ配当能力の目安を知ることができ、投資判断材料に用いられる指数になります。

例えば上場企業の平均ROEが8.29%(2019年3月期時点)の場合、10%以上なら収益性が高いと判断され投資価値があると考えることができます。

株銘柄の選び方には大きく分けて3つの魅力がある

株式投資は銀行などの預貯金に比べ大きく分けて3つの魅力があります。

株式投資は企業の株を購入し高値で売却することで最大限の売却益を得られることができます。

また企業の株を中長期、保有することで株式数に応じて配当金や株主優待が得られるメリットがあります。

株の銘柄選びで重要視したい、売却益や配当金、株主優待の特徴を抑えておきましょう。

株の銘柄選びで重要視したい売却益

自分が保有する株を購入時より高値で売却することで得られる利益です。

売却益は売却代金から取引手数料を差し引いた差額になり、キャピタルゲインや譲渡益とも呼ばれます。

株の銘柄選びで重要視したい配当金

配当金は企業が事業で得た利益を株主に還元するお金を指し、主に中間や決算期末に保有する株式数に応じて配分されます。

株の銘柄選びで重要視したい株主優待

株主優待は株式を保有する株主に対して自社の製品や割引券、商品を保有する株式数や年数に応じて贈呈する制度です。

株銘柄の選び方は3つの投資スタイルで決まる

株式投資でとても重要なことは自分の投資スタイルを決めて、銘柄選びをすることが大切です。

投資スタイルとは例えば初心者が取り組みやすい、割安株投資や成長株投資、低位株投資などになります。

株式投資のスタイルは投資家により様々で、自分の環境に合った投資スタイルに合わせることが重要です。

割安株投資はバリュー投資型

割安株投資は好業績にも関わらず株価が安い銘柄に投資するスタイルです。

例えば株価収益率(PER)が同業他社に比べ低い、株価純資産倍率(PBR)が1倍を下回る、もしくは競合する企業より低いなどになります。

このような銘柄を見つけ、将来的に株価上昇を見越して中長期的に投資する方法です。

成長株投資はグロース株投資型

成長株投資は将来の成長や株価上昇が見込める銘柄に投資するスタイルです。

例えば企業の成長が見込める銘柄は株価収益率(PER)が市場平均より高く、自己資本利益率(ROE)も高くなります。

低位株投資は少額投資型

低位株投資は少額投資で行える投資スタイルで株価水準が低く値動きや取引量も少ない銘柄です。

例えば低位株投資は単元株を購入することも可能で資金が少ない投資家には取引しやすい銘柄になります。

まとめ

新型コロナウイルスの影響に伴い、世界各国の株式市場での株価の値動きは激しさを増しています。

株銘柄を選ぶ際は自分の投資スタイルに合わせ、基本的な判断基準や指数を基に割り出すことが重要です。

その際、株式投資に必要な投資スタイルを予め決めておきましょう。

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